カンボジアの有能な技能実習生、特定技能生、大学生たちを日本に紹介

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代表挨拶、企業概要、所在地等をご紹介します。

代表挨拶

JCHR代表 高田稔

王立プノンペン大学講師/元中国海南大学名誉教授

「カンボジアって どんな国? どんな人々が住んでいるんだろう」
日本語教師として長い年月を送った中国からカンボジアに移ることになったとき、アンコールワットの遺跡がある以外にあまり詳しくない自分に気づいた。
これは、多くの日本の方々においても同じではないだろうか。

首都プノンペンで日本語教師を始めてから、生徒やここに住む人たちを通していろんなことを知った。1990年代まで続いた長い内戦、人口の3分の1が減ったという70年代の虐殺、文化の破壊、産業の未発達。

そして、この国に対する日本の支援が半端ではないことに驚いた。プノンペン市内に作った「日本橋」と呼ばれる架橋をはじめ、メコン川にいくつも架かる橋や、水道施設、交通設備などのインフラ整備、そして地雷の撤去や多くの学校建設など。今また大型路線バスが100台も日本から贈られた。この国の人びとはそうした日本の貢献をよく知っていて、親日感情はとても高い。

昨今は日本へ渡る技能実習生の波が、カンボジアにも押し寄せてきた。多くの人が日本語を学び始める。しかし実際には、語学はいいかげんなまま、多大な借金を負って日本へ行く。日本での技能実習生をめぐっては、この数年、マイナスのニュースで満ちている。日本に行き、母国に帰ってくる若者は、本当にハッピーだろうか。日本で突然行方をくらます「失踪者」が増えている現実をどうとらえるのか。

「他校では得られない日本語能力を身につける」
「豊かな日本文化や生活・仕事の習慣を理解する」
「出発を前にした生徒への過大な経済負担を減らす」

この三つの項目が、学校設立の動機であり、失踪者を1人でも少なくするため目指すところです。
やさしく、忍耐強いのがカンボジア人の特長です。彼らは家族の生活を支え自分の向上を願い、希望をもって日本に向かいます。若者たちの充実した仕事、楽しみのある生活を願わずにはいられません。

技能実習生、新しい時代に対応する特定技能1,2号生、そして大学生たち。JCHRはカンボジアの有能な人材を日本に紹介してまいります。

企業情報

労働省認可

企業概要

社名 JCHR Development Co., Ltd.
所在地 No66-68, st6A, Borey Piphup Thmey, Khan Dangkor, Sangkat Dangkor, Phnom Penh
連絡先 +855-88-7834-060 +855-61-906-780
Email jchr.daet@gmail.com
設立 2019年7月12日
資本金 $220,000
ライセンス
番号
1730/19

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